久しぶりに再開です。クリスマスコンサートにおよばれです。

長くお休みしてしまいました。

9月のコンサートが終わってから、あまりにハイだったのか、そのあと、理由もなく気分がブルーで、物事がいい方向に考えられないなーと思う自分がいて、こんなときは休養が一番!

そんな中でも、音楽の仕事は日常的にあり、また、人との交流もあり。よくないことだけど、同じ日本語を話していて、何で通じ合えないんだろう なんてこともあり。やっぱ、落ち込んだときは、人と話すことが一番ですね。気がついたら、笑顔に戻れました。

先日の12月15日は、ボランティアで、クリスマスコンサートにふたつ参加しました。

ひとつは、自宅近くの小学校。これは、おなじくご近所のお友達がお話を持ってきてくれて、
快諾いたしました。朝から、そして本番直前の初めての合わせだったこともあり、自分としては、いろいろと、音の面で、テクニックがまだまだだなあ、でも、以前より出来るようになったこともあるなあと感じながらも、一生懸命になりすぎちゃったかなあ。

近所の生徒さんが来てくれて、嬉しそうに一曲ずつ拍手をしてくれて、とても嬉しかったです。
じっとしているのが苦手そうな生徒さんで、私の歌以外は、いろいろと手悪さをしておりました。きっと、私のためだけに来てくれたんだろうな。申し訳ない気もいたしました。
コンサートでは、あと、ピアノの演奏や保護者の方々によるハンドベルの演奏もあり、なごやかに進んでいったのですが、うちの生徒さんが、その間に、声をかけてきて、「さっきの曲、ピアノでひきたい」と言ってくれたので、今週は、また楽譜作りです。ちなみに「サンタが街にやってくる」です。

反省点は、いろいろな周りの状況を計算しながらの演奏だったので、心があまりこもらなかった気がして、それがよくなかったですね。心をこめてできることもテクニックのひとつなので、
来月の郷の音でのコンサートに向けて、改善したいなあと思います。

御礼ということで、みかんとお菓子をいただきました。本当にボランティアのつもりだったので、
びっくりしましたが、お気遣いいただいたというお気持ちに、心をあたためられながら、帰宅いたしました。やはり、人と人との交流は、大切ですね。


そして、午後からは、ある三田市の知的障害者の施設のクリスマスコンサートに行きました。
先日、ウッディタウンサティで、レシートでの募金活動の中のお名前があった中のひとつです。
これは、またの機会に。

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