ミニピアノとミニミニピアノ、かわゆい!!!!

昨日、コンサートのために、ミニピアノを見に、篠山方面に行ってきました。

ぱっと見たかんじ、紅茶色でレトロな趣で、一目で気に入ってしまいました。
鍵盤が64鍵なのですが、ちゃんとペダルもついているんです 
音も、修復した部品の関係で、少し音量が以前より、出るようになっています。
これは、部品が現在、在庫がないからだそうで、今、あるもので代用するしか
なかったということだそうです。

今回、調律師さんの方々は、夜9時くらいから朝の5時頃まで修復ということも
されたそうです。でも、修復がとても楽しかったんですって。技術屋さんの気持ち、
何となく分かるなあ。

このピアノは河合楽器製造で、一音に対して、一本の弦しかついていないので、
大きな響きが期待はできない反面、弦のはじかれる音が、琴やチェンバロを
思いおこさせますね。

今回は、子供が聴けるもの、ということで、軽いうたと、ピアニストさんも、軽い
ピアノ曲を弾きます。いつか、このピアノに出会うことがあれば、今度は、
歌曲をこのピアノ伴奏でうたってみたいものです。

もうひとつ、ミニミニピアノがありました。赤ちゃんが弾くようなちっちゃなピアノで、
これまた、河合楽器製造のものです。弾くと、ちゃんと音がでるし、ペダルも2本
ついている。でも、さすがに鍵盤の奥行きがなくて、ふたに指があたってしまうほどの
小ささです。トイザラスで売っているアンパンマンとかシナモロールなどの椅子とマイクつきの
電子キーボードというかピアノありますよね。あの大きさで、アップライトピアノなのです。

写真を撮ってくるんだったなあ。みなさんに、このかわいさを見せたい 
気がきかなくて、ごめんなさい。

作り手の遊び心を感じられますよ。このピアノもおねがいしました。当日、きっと
持参していただけるのではと思います。コンサート終了後は、ご興味のある方には
残っていただいて、触っていただけるのではないかな。そのつもりではいるんですけどね。

来週にはチラシができると思うので、どこかでお見かけするかもしれません。

私の宿題、もう一曲、移調が残っていたぁ  あと、小物作り、原稿作り、
などなど。一日がもうちょっと長いといいのにね。

今日の余計なひとこと 
 洗濯物を干していたら、どこからか、ピアノの音がポロンポロンと聞こえてきました。
ピアノをしている子、この辺りにも結構いるんだあ。  よく聞いてみると、これって
私が最近、生徒に教えた曲だ。ああ、あの子だ。ピアノを買ってもらって、
弾いているんだあ。  ちょっと嬉しくなりました  


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